運営だより。
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朝礼メッセージを過去にさかのぼってSTOCK
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2019年あけましておめでとうございます。

2019.01.02 Writing:イワサキマミ

 

スタッフの皆さん、あけまして おめでとうございます。
2019年が始まりましたね。

 

昨年は、これまでの民泊清掃のほかに、シェアハウスやオフィスなど、私たちの活躍の場が広がりました。

また、プロが発信する「おそうじウェブマガジン」で、私たちの取組みを紹介するメディアをリリースすることができました。

 

今年はどんな1年を目指していこうかと考えてみました。

 

信頼至上主義へのチャレンジ

 

いち企業として、売上を目指すことは大切です。

しかし、規模や売上の拡大を急いで、中身が伴っていない(満足な清掃サービスが提供できていない)ことは、お客様からの信頼を失ってしまう結果となります。それは、お客様も私たちも幸せではありません。

 

私たちが大切にすべきことは、お客様からの信頼を重ねることではないでしょうか?

私たちに期待をよせて、清掃のご依頼をしてくださるお客様に応える。そして、空間で過ごす人たちを「笑顔」にする。

 

信頼を大切に積み重ねることは、とてもシンプルで、

そこだけに注力することで信頼や売上は、自ずと伸びてくるものだと私は信じています。

 

クオリーに関わるスタッフの皆さんが、誇りとやり甲斐をもって仕事に取り組めるよう、運営してまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2018年もありがとうございました。

2018.12.31 Writing:イワサキマミ

 

お陰さまをもって、2018年の業務が無事終了しました。

皆さんのお力添えに感謝いたします。ありがとうございました。

これまで、民泊室内清掃を主要業務で運営してきたクオリーにとって、6月施行の民泊新法は物件撤退が相次ぎ、大きなダメージとなりました。

 

そのような状況でしたが、一縷の望みになったのが、シェアハウス清掃への参入でした。


シェアハウス清掃に参入するキッカケになったのが、株式会社マーヴァラスの小竹さまです。

予てから、私たちの清掃クオリティーの良さを体験として知っていたということで、クオリーを探してくださったそうです。

 

そこから、私たちが提供するサービスの価値・今後の可能性として、如何にして伸ばしていけるのかを運営メンバーで考えてきました。

 


清掃は、汚れているものをキレイにする

乱れているものを整えるだけではありません。

 

その先に思いを巡らせてみると、

私たちが清掃をした空間には、人が集まるということです。

清掃という技能を用いて、空間に集う人たちを「笑顔」にする。

 

これが私たちの提供する価値です。

その空間に集う人たちの「笑顔」を想像をしてみてください。

きっと、仕事のやり甲斐を感じてくださることと思います。

 

昨日、東洋経済の記事を読みました。

銀座にある「てんぷら 近藤」の店主 近藤文夫さんの職人としての想いや在り方が紹介されていました。

私たちが携わっている清掃という仕事にも繫がる学びがあり、とても感銘を受けたので、皆さんにも共有したいと思います。

オバマの来店も断った「天ぷら職人」の哲学
"
ミシュラン常連料理人の仕事論"
*↑クリックするとリンクで記事全文が読めます。

 

「未熟であることが大切」
一人前になるには時間がかかりますが、基礎を身に付けるまでには時間がかかるものなんです。これはどんな仕事でも同じだと思いますが、ガマンできない人がプロになるのは難しいんですよね。絶えす理想どおりにはいかなくて、100点はありえないんです。だから、日々工夫し、努力し続けるんです。

 

2019年も、お客様を笑顔にするサービスを提供していきましょう。
よいお年をお迎えください!

 

LOVE♡